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チェンマイの1月の気候と旅行に持っていきたい服装リスト

チェンマイの1月は、1年のうちでも過ごしやすく、旅行には最適の時期と言われています。しかし、どんな服装をすればいいのか・何を持っていけばいいのかなど、はじめて行くなら不安なもの。

そこで、この記事では現地目線から見た1月のチェンマイの気候や旅行に持っていきたい服装を紹介します。この情報を参考に1月のチェンマイを快適に楽しんでくださいね。

チェンマイの1月の気候

タイの気候は乾季・暑季・雨季の3つ。まずは、1月がどの季節なのか、季節の特徴も知っておくと旅で役立ちますよ。

1月のチェンマイは乾季

チェンマイの女の子画像
1月チェンマイの昼は過ごしやすい暑さ

乾季は、雨が少なく気温が高いのが特徴ですが、その中でも1月は暑くなく、過ごしやすい時期です。

だだし、1日の温度差がかなり大きくなります。

朝・昼・夜の温度差

プールの画像
日中はプールで泳げる暑さ

昼間は30℃ぐらいまで気温が上昇し、プールで泳ぐこともできます。

ただし、夜から朝にかけては、20℃を下回り肌寒く感じることもあるでしょう。

 

チェンマイへ1月に行く場合の服装の選び方

日中と夜間では、おすすめの服装が異なります。

日中の服装は少し涼しい日本の夏をイメージ

夏服画像
日中の服装は日本の夏服と同じ

日中に着る服装は、日本の夏服をイメージしてもってきてください。折りたためる帽子が日傘、日焼けが嫌な日本人の観光客の中には手袋などをしている方もいます。

現地のタイ人や白人観光客はというと、日傘や、長い手袋などをしている人はほとんどいません。ノースリーブ・ショートパンツは当たり前。大胆に露出して、日焼けなどお構いなしという感じです。

夜は秋冬・外出時は1枚カーディガンを余分に持つ

チェンマイの夜の画像
1月の夜は少し肌寒い

明け方や夜は冷え込むので、就寝の際にパジャマが必要なら日本の秋や初冬をイメージして用意するといいでしょう。現地のバイクに乗るタイ人は、寒いので長袖のジャケットをこの時期着ています。

また、タイ人は冷房が大好きなので、「レストラン・カフェテリア」などの温度設定はかなり低めです。お店に行く予定がある場合、カーディガンなど持っていくのが快適に旅を楽しむ秘訣でしょう。

 

1月のチェンマイ旅行に持っていきたい服装リスト

この記事で紹介している情報をまとめたリストです。1月にチェンマイへ行く人は参考にしてくださいね。

  • 日本の夏服
  • 寝具は秋冬物
  • 長袖のはおる服
  • 日焼けが気になる人:日傘・手袋

ちなみにチェンマイの1月はほとんど雨が降りません。傘やレインコートは必要ないでしょう。

 

まとめ

バンコクが日本の東京なら、チェンマイは日本の京都と言われています。異国情緒あふれる古都の街チェンマイ。白人の観光客も多く、そのため、おしゃれなレストランやカフェが一杯のチェンマイ。

市内からちょっと足を延ばすだけで、象に乗れるチェンマイ。美味しい北タイ料理。そんなチェンマイの中でも快適な1月をどうぞお楽しみください。

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